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歴史

創業者は櫻田慧(1997年5月没、享年60)で、1972年3月12日東京都板橋区「成増」で一号店をオープンさせました。
素材を厳選し、注文を受けてから作る(「新鮮な物をお召し上がり頂きたいので敢えてお時間を頂いております」と断り書きをしている)など、いわゆるファーストフード店の中でもスローフードのような作りをしているのが印象的です。

1990年代後半のマクドナルドに端を発するファーストフードチェーンの値下げ戦争の中でも、値下げを行うことはほとんどなかった(ハンバーガーが10円値下げされた)。そのため、「モスは味の割に高い」と言われることもあるが、これは、「当時一番売れているタバコの値段を元に“モスバーガー”の値段を考える」という、基本的なポリシーを守っていたのことだそうです。

ソースやパティの味は他の米国系フランチャイズ・チェーンとは一線を画す独特のもので味付けされており、パンの代わりに米をベースにしたライスバーガーなども販売しており、1973年には世界で初めて「テリヤキバーガー」を発表して大好評を得ました。こうしたローカルな味覚に特化した商品展開によって多くの日本人に高い支持を得ているが、その反面欧米人にとっては違和感が強く、ほとんど人気がないようです。
日本人のための日本人によるハンバーガーショップのモスバーガーですね。