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沿革

今から35年前モスフードサービス本社(東京都新宿区)1972年3月 - 東武東上線「成増」に実験店をオープンし誕生しました。
1972年 7月 - (株)モス・フード・サービス設立。
1973年 5月 - 「テリヤキバーガー」発売。
1976年10月 - 50店舗目「コザ店」(沖縄県)オープン。
1979年 1月 - 100店舗目「小豆島店」(香川県、現存せず)オープン。
1984年 6月 - 「テリヤキチキンバーガー」発売。
1986年 3月 - ドライブスルー店「牧港店」(沖縄県、現存せず)オープン。
1986年12月 - 500店舗目「宇都宮鶴田店」(栃木県、現存せず)オープン。
1987年 8月 - 「ホットドッグ」発売。
1987年12月 - 「モスライスバーガー」発売。
1988年 8月 - 「(株)なか卯」と資本提携。
1989年 9月 - 「ロースカツバーガー」発売。
1989年12月 - 米国1号店「カラカウア店」(ハワイ)オープン。
1990年12月 - 「モスライスバーガーやきにく」発売。
1991年 2月 - 台湾1号店「新生南路店」(台湾)オープン。
1991年 3月 - 1000店舗目「江古田旭丘店」(東京都)オープン。
1991年 7月 - 「スパイシーシリーズ」発売。
1992年 9月 - 「モスチキン」発売。
1993年 5月 - シンガポール1号店「イセタンスコッツ店」(シンガポール)オープン。
1998年10月 - 1500店舗目「恵庭店」(北海道)オープン。
2003年 4月 - 宅配ピザチェーン「ストロベリーコーンズ」と提携しモスバーガーの宅配サービスを本格化するが、後にこの業務提携は解消。
2004年 1月 - 「日本のバーガー匠味レタス」発売。
2004年12月 - 「屋島西町店」でノロウイルスによる会社初の食中毒発生、被害人員148人。同店は12月21日より5日間の営業停止となったが、営業再開せず閉鎖。
2005年 3月 - 「日本のバーガー匠味十段」発売。ハンバーガー単品の値段が1000円と、大手では初で話題になる。
2005年 4月 - ハワイの店舗閉店
2006年 2月 - 「復刻版モスバーガー店舗」を東京・汐留にオープンする。メニューも当時の8品目を再現し、ダブルバーガーなど現在はないメニューも復刻。
2006年 9月 - 「日本のバーガー匠味」旧シリーズ(匠味、匠味チーズ、匠味アボカド山葵、匠味十段)の販売を終了。
2006年10月 - 香港1号店「モスバーガーapm店」オープン
2007年 1月 - タイ・バンコク1号店「モスバーガーセンターワールド店」オープン
今後もモスバーガーは海外進出も含めて、大きく世界に羽ばたこうとしてます。

サービス精神

モスバーガーでは電話で注文すると受取り時に10円玉が入ったぽち袋をくれる。これは電話代ということでお客様の費用を負担するための配慮からです。
店内の食事にはガラス製のグラス、陶製のマグカップを使用、持ち帰りには紙袋のみでビニール袋は出さないなど、環境対策に大変配慮されている。
その意気込みとか姿勢はモスバーガー店内に入ると色んなところで感じます。地球環境に配慮したこうした行いは今後ますます多くの消費者に受け容れられてゆくことでしょう。

歴史

創業者は櫻田慧(1997年5月没、享年60)で、1972年3月12日東京都板橋区「成増」で一号店をオープンさせました。
素材を厳選し、注文を受けてから作る(「新鮮な物をお召し上がり頂きたいので敢えてお時間を頂いております」と断り書きをしている)など、いわゆるファーストフード店の中でもスローフードのような作りをしているのが印象的です。

1990年代後半のマクドナルドに端を発するファーストフードチェーンの値下げ戦争の中でも、値下げを行うことはほとんどなかった(ハンバーガーが10円値下げされた)。そのため、「モスは味の割に高い」と言われることもあるが、これは、「当時一番売れているタバコの値段を元に“モスバーガー”の値段を考える」という、基本的なポリシーを守っていたのことだそうです。

ソースやパティの味は他の米国系フランチャイズ・チェーンとは一線を画す独特のもので味付けされており、パンの代わりに米をベースにしたライスバーガーなども販売しており、1973年には世界で初めて「テリヤキバーガー」を発表して大好評を得ました。こうしたローカルな味覚に特化した商品展開によって多くの日本人に高い支持を得ているが、その反面欧米人にとっては違和感が強く、ほとんど人気がないようです。
日本人のための日本人によるハンバーガーショップのモスバーガーですね。

どんな会社かな・・・

株式会社モスフードサービス
Mos Food Services Inc. 種類 株式会社
市場情報 東証1部 8153
略称: モス、モスフード
本社所在地: 東京都新宿区箪笥町22番地
設立: 1972年7月21日
業種: 外食産業(東証業種名は「卸売業」)
事業内容: 飲食店チェーンの展開
代表者: 代表取締役社長CEO兼COO 櫻田厚
資本金: 114億1284万5000円(2006年3月31日現在)
売上高: 連結582億1600万円、単体516億5700万円(2006年3月期)
決算期: 毎年3月31日
主要子会社: 株式会社トモス
関係する人物: 櫻田彗(創業者)

新規事業と関連会社
・新規事業
 80℃ Cafe&Kitchen
 モスズ・シー
 マザーリーフ
 まめどり
 ステファングリル
・関連会社
 ちりめん亭(中華そば)
 AEN(四季の旬菜料理)
 ※牛丼チェーンのなか卯もかつてはグループ会社でした。